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ヤマハ マジェスティS SG28J 用 リアキャリア



「すべては、スポーティーな走りのために。」

マジェスティSは150ccのスクーターですが、高速道路を快走できるパワーがセールスポイントです。

マジェスティSはマジェスティ250でも使われているプログレッシブピポットマウントという技術を採用し

収納力をアップさせ、32リッターのシート下容量を確保していますが、、、

残念ながらマジェスティSのシート下には、私のフルフェイスのヘルメットは収納できませんでした。

形状によってはおさまると思いますが、容量のわりに底が浅いイメージです。

前述したとおり、マジェスティSは高速道路も快走できるパワーを持っています。

出先のパーキングエリアで休憩する際、ヘルメットを収納する場所がないというのは困った物です。

そこでリアボックスを装着することを前提としたリアキャリアを開発致しました。



リアキャリアというと、機能性パーツの筆頭ですので、スポーティーなデザインを崩してしまいがちですが、

車体のイメージを崩さないように、グラブバーにリアキャリアが溶接されているようなデザインを採用しました。

30リッタークラス以上のリアボックスなら、フルフェイスのヘルメットも収納できるので、外出先でも安心です。

リアボックスをつける前提で設計しましたので、荷掛けのフックは設けていません。

 

  • ヤマハ マジェスティS SG28J 用 リアキャリア

  • 販売価格

    10,780円(税込) 20,350円(税込)

  • 在庫

    在庫あり

  • バリエーション

  • 購入数

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  •  
    キャリア本体は三種類の太さのパイプを組み合わせて作っています。

    一番太い22.5φの部分のパイプはタンデムする際にグラブバーとしても使うことが出来るように太いパイプを使用しました。

    キャリアの荷台部分は13φのパイプを使用し、リアボックスのベースを取り付けする際に取りつけやすい太さを選択しました。

    最後に10φのパイプは強度を確保する為の補強です。太すぎると重さで逆に負担になってしまいますので、調度良い太さをチョイスしています。



    シートの開閉の際に邪魔にならないように設計しましたが、出来る限りシートとキャリアのクリアランスは狭くしました。

    リアボックスを取りつけする前提で設計しましたが、荷物を積む際には、リアキャリアとシート部分を両方使うことでかなりの積載が可能です。

    またリアボックスを取りつけして、タンデムすると背中にリアボックスが当たり楽な姿勢で乗車することが出来ます。





    ヤマハ マジェスティS SG28J

    S MAX【台湾ヤマハから発売されているマジェスティS】 


     

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